雨樋はどこいった?

昨日今日とポカポカ陽気が続きます。昨日のおやすみは久々の外出、本来なら新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から外出は控えなければならないのですが、ほぼ1年、県外に出ていなかったので感染予防対策をしっかりとした上で外出しました。

三方五湖です。レインボーラインなんて小学校時代に親に連れていってもらって以来です。名物の梅干しととろろ昆布入りのうどんとおろしそばとソースかつ丼のセットをお昼にいただきました。嶺南地方を満喫した一日でした(⌒∇⌒)

さて、本題です。

お客様からのご連絡を頂きましたのは、『自宅の雨樋が無くなっている』とのご連絡。??雨樋が無くなる?取り急ぎ午前中に一度お伺いしましたところ、確かに無い・・・

確かに、ひさしの縦樋がやく4.5メートル、すっぽりとなくなっています。周りに飛んでいるようでもなく現物が見当たりません。とゆを括り付けてある金物や銅線まで見当たりません。おそらく気づかれたのが最近だっただけでかなり前からとれていた可能性があります。現物を再利用しての復旧が出来ないので新品をつかって直すことにしました。しかしここで問題が発生。写真のようにこのとゆは角樋なんですね。当時のナショナル、現パナソニックの製品なんですが、すでに15年ほど前にこの型は廃番になっており補修用のパーツがないんですね。

とりあえずといを扱っている業者さんにダメもとで問い合わせてみましたところ、なんと、在庫で残っている分があるとのことです。それがこれです。

先に取り付けた黒いエルボーです。あってよかったー(⌒∇⌒)     瓦に金物を差し込みます。

その後、

丸樋を組み合わせて

見事に復旧完了です。

雨樋は台風や雪の重みなどによって傷むことがよくあります。損傷部位によっては家本体にダメージを与えやすい箇所です。もしご自宅にそのような箇所があれば早急に補修を検討していただくことをお勧めします。

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