もうすぐ梅雨の季節(まだ早いっ!)。ですが、本格的な梅雨や台風のシーズンになる前に点検・修理をしておかないといけないのが、風雨から家族を守る家の外壁や屋根なんです。雨のシーズンになると、晴れ間を見つけての修理となりなかなか思うようにならないことが多々あります。
今回は屋根ののし瓦と水切り、外壁のプチ修理をさせて頂きました。
3メートル程の長さの庇ですが、4枚、のし瓦が無くなっちゃってます。1枚は下に落ちて割れているのを確認しましたが、後の3枚は何処に・・・・・・
まずは既存の外壁の下部を切って、のし瓦の積み直しと木のしの撤去をします。
すでに空き家でしたが立派なハチの巣が。工事中もそうでしたが、この辺りはシーズンになるとハチがいっぱい飛んでいて、工事も命がけです(⌒∇⌒)
入れ替えた新品の木のしに水切りを施工します。今回は、既存の外壁を解体せず上から新たな外壁を貼るのでこのような仕舞になります。
一旦、取り付けてあったアルミの手すりを取り外し、透湿防風シートを貼ります。
杉の焼き板を施工。
手すりを元通りに取り付け直します。
完了です。
和風の庭とマッチして、まるで高級旅館のような佇まいです。我ながら良い出来栄え(⌒∇⌒)
雨のシーズンが本格的になる前に、一度屋根と外壁の点検してみませんか?